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2年に一度フランスのパリ・ノール見本市会場で開かれている、パリ国際製パン・菓子見本市ユーロパン(会期:2012年3月3日〜7日)で開催された、男女混合チームによる製菓国際コンクール「ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ2012」において、グランドハイアット東京(東京都港区)の岡崎正輝氏とパティスリー アテスウェイ(東京都武蔵野市)の芋生玲子氏が見事優勝を果たした。前回の2010年大会の勝間建次氏・谷道理絵氏チームの優勝に続く快挙。 このコンクールは、製菓材料の総合メーカー・フランスの「DGF社」と、ユーロパン実行委員会が「モンディアル・デ・ザール・シュクレ協会」を創設し、今回で3回目を迎えた。国際的な規模で自由な芸術性を発揮し、自らの独創性を表現する場を提供して、その才能を高く評価することとパティスリー業界における女性の活躍に注目し、「パティシエール」に対する評価を高めるという目的で行っている男女混合コンクール。競技内容は3月3日(土)から6日(火)の4日間20時間でアメ細工、パスティアージュ、ショコラのピエスモンテ3種とプティフール3点、生プティガトー3種、冷温を組み合わせたアシエットデセール、ボンボンショコラ3種の製作が課題。 日本からは、前大会も日本チームを支えた横田秀夫氏(菓子工房オークウッド)と、川村英樹氏(パティスリー アテスウェイ)が国際審査員として参加。日本チームは国際大会への出場経験豊富な両氏と共に、出場国16ケ国の中から、栄えあるフランスの舞台で、「サーカス」をテーマに4日間の長い戦いを制し優勝という栄光を勝ち取った。なお、第2位はスイス、第3位はフランスとなっている。
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◆カレボー ベルギー大使館で100周年記念イベントを開催
バリーカレボージャパン株式会社(中野文孝代表取締役社長/兵庫県尼崎市)では、2月22日(水)東京・千代田区のベルギー王国大使館にて、ベルギーを代表するチョコレートメーカー、カレボー社のチョコレート生産100周年を記念するイベントを主催した。 イベントではリュック・リーバウト駐日ベルギー大使並びに原光雄(社)日本洋菓子協会連合会会長の挨拶に続いてブランド紹介が行われ、この中で、2005年から開催されている国際コンクール『ワールドチョコレートマスターズ』で世界の優れたパティシエやショコラティエを発掘できたとし、また次の100年に向けて市場調査を行った結果として、『本物志向と伝統的な製法』『情報の受発信による消費者との密接な繋がり』『五感を刺激する新しい味やパッケージの創造』『自然さ』等のキーワードを披露した。 この後は、ベルギーからチョコレートの巨匠と称されるジャン=ピエール・ウイバウ氏を招いてのデモンストレーションが催され、ショコラティエの土屋公二氏(ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ)による解説の下、ボンボン・ショコラ他の実演を披露、『ワールドチョコレートマスターズ2011』で準優勝した植崎義明氏(パティスリーKOSAI)製作のアントルメにウイバウ氏のチョコレートを飾り付けたデセールがベルキー大使夫妻に供された。 この後、カレボーの輸入元である双日食料(株)代表取締役社長藤井健治氏による乾杯の発声で華やかなブッフェディナーとなり、200名余りの列席者はベルギービールと軽食、そしてベルギービールとカレボーチョコレートのフードペアリングによるスイーツを堪能した。 この後は、カレボー日本総発売元の(株)前田商店代表取締役社長前田重兵衞氏らがスピーチを行い、この日のイベントを終了した。
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◆熊谷裕子 著
新刊 「思いどおりに仕上げる配合のバランス 焼き菓子の食感テクニック」
有名菓子店での勤務を経て、人気お菓子教室「クレーヴスイーツキッチン」を主宰する熊谷裕子氏の手がけた本書は、菓子作りの初級者を卒業し、さらなるステップアップを目指す、中級者向けの内容になっている。 構成や配合がシンプルな焼き菓子の場合、味や風味だけでなく、食感が美味しさの重要なポイントとなる。そこで、本書は生地別に章を分け、それぞれの食感を作るポイントをレシピのなかで詳しく紹介している。豊富なプロセス写真で丁寧に解説しているので、生地の状態や色みを確認しながら、作業をすすめることができる。 また、ひとつの生地から派生するバリエーションも豊富に紹介しているので、楽しみながらよりバージョンアップした菓子作りを楽しめる。
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◆日本菓子専門学校
第51回製菓技術学科、 第14回製パン技術学科 卒業式
専修学校日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長/東京都世田谷区)では、2月28日(火)世田谷区民会館にて卒業式を挙行した。 開会の辞・国歌斉唱の後、遠藤徳貞校長は、「社会に出て一番大切な事は社会人となった自覚です。社会人のルールを守り、きちんとした挨拶を忘れずに」等と式辞を述べ、アメリカの有名なハードボイルド推理小説家、レイモンド・チャンドラーが書いた『永いお別れ(The Long Goodbye)』の中で主人公のマーローが述べた「タフでなければ生きていけない 優しくなければ生きていく資格がない」という言葉を贈った。続いて、卒業生(和菓子科 43名、洋菓子科127名、製パン科36名の計206名)の代表者に対し、卒業証書並びに専門士の称号を授与した。引き続き発表された特待生・優等賞・精励賞・努力賞の受賞者に褒賞を手渡した。 秋山理事長の祝辞の後、続いて来賓を代表して、全国菓子工業組合連合会理事長 岡本楢雄氏が、祝辞の言葉を述べ、次に、当工業会理事長で菓子教育センター理事長の高井和明氏が、崔朱美さん(洋菓子科)、吉田未奈子さん(製パン科)2名に日本菓子教育センター理事長賞の贈呈を行った。 在校生代表の橘沙織さんの送別の辞、卒業生代表の大下隼平さんの答辞、記念品の贈呈を経て、秋田副校長が閉式の辞を述べ閉幕となった。 なお、同校では、今期の卒業生の就職内定率は、全体平均で93.2%(洋菓子科94.9%、和菓子科100%、製パン科84.6%)であった。 |
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◆東京製菓学校
第49回 菓子祭 〜お菓子とパンに囲まれる幸せ〜
学校法人/専門学校東京製菓学校(東京都新宿区)では、2月25日(土)、26日(日)の2日間『第49回菓子祭』を開催した。 菓子祭では、学生及び教師作品の展示をはじめ、和・洋菓子の実演販売や体験コーナー、静岡・愛知・岐阜・三重の4県から卒業生の店を中心に銘菓を紹介した「特選銘菓展示コーナー」、和・洋菓子の喫茶及びベーカリーカフェなどが催され、2日間で約3,000人の来場者が訪れた。
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![]() ▲和菓子本科2年生によるグループ製作「鶴の恩返し」 |
![]() ▲洋菓子本科2年Aクラスによるグループ製作「イースター」 |
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![]() ▲和菓子科教諭4人による共作「松濤優美」 |
◆第6回エスコフィエ・フランス料理コンクール
参加者募集
社団法人日本エスコフィエ協会では、以下の概要で標題料理コンクールの参加者を募集している。
問合せ:(社)日本エスコフィエ協会 コンクール事務局 |
◆五十嵐宏氏の店 パティスリー・ラ・ローズ・ジャポネ 3月8日グランドオープン
〜Pâtisserie La Rose des Japonais〜
マンダリンオリエンタル東京でエグゼクティブ・ペストリーシェフとして活躍していた五十嵐宏氏が、3月8日(金)、地元である金町に自店『パティスリー ラ・ローズ・ジャポネ』をオープンした。 店名は五十嵐氏の師匠、稲村省三氏の考案したバラの飴細工に因んだもので、「初心を忘れない」という思いと共に、バラの花言葉である愛、美、幸せ、気品、情熱などの意味も込められており「バラの花のようにお客様の大切なシーンでご利用頂けるお菓子作りとご提案をさせて頂きたい」とのことだ。 18坪ほどの店舗は大きなガラスで厨房とショップが区切られており、製造の様子が丸ごと伺えるため、広さの演出はもちろん、スタッフの緊張感や清潔さへの配慮にも役立っている。 スタッフはシェフを含めて製造3名、ヴァンドゥーズ3名で、夫人の章子さんもマダムとして毎日店に立っている。 開店初日から2時間待ちの行列になり、72時間寝ずに働いたという五十嵐シェフは、「目指したのは寿司屋のようなライブ感のある店。ガラス張りなので作り手の顔はもちろん、作り方や原材料もオープンです。フランス菓子にこだわらず、垣根の無いお菓子を作りたい。まだ始まったばかりなので、これから少しずつ色々な事にトライして、アイテムを増やし、いずれはアメ細工も」と抱負を語っているが、同店のオープンで“駅前の人の流れが変わった”と言われるほど着実にファンを増やしている。
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◆東京都菓子学園 第43期生修了式
職業訓練法人東京都菓子学園(細内進理事長、安部一郎学園長/東京都豊島区)では、3月8日(木)午後6時より、同校教場のある東京都洋菓子健康保険組合会館にて平成23年度・第43期生の修了式を挙行。働きながら1年間、1400時間に及ぶ夜間の勉強に努めた17名が晴れの日を迎えた。 開式の辞、国歌斉唱に続く学園長挨拶の中で安部学園長は、「昨年の震災で被災された人々は大変な苦労をしています。でも、身に付けた技術は津波にも流されません。君たちは被災された人々の分まで頑張って下さい」と餞(はなむけ)の言葉を贈った。 修了証書授与では芦苅瞳さんが、パン・菓子製造科技能士補合格証書授与では小崎康裕さんが修了生を代表して証書を授与され、続く褒賞授与では、下表の賞が一人ひとりに授与された。 来賓祝辞では、東京都職業能力開発協会総務・振興課長の三ツ邑義晴氏と井和明当工業会理事長が挨拶に立ち、この後、修了生を代表して芦苅瞳さんが感謝の言葉を述べ、修了式を終了した。
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◆東京製菓学校
第174回卒業式
学校法人/専門学校東京製菓学校(前出)は、3月8日(木)午前10時より同校講堂にて卒業式を挙行。第1部和菓子本科(20名)、同洋菓子本科(143名)、合わせて163名が晴れの日を迎えた。 開式の辞、校歌斉唱に続く式辞の中で中村勇学校長は「卒業しても生涯技術の上達に努め、健康に留意して、将来は会社や社会で役に立つ人材となって下さい」と挨拶した。 この後、各科の総代に卒業証書が授与され、また受賞者一人ひとりに表彰状が授与された(主な受賞者は下表の通り)。 来賓からは同校講師の羽渕信宏氏が祝辞を述べ、在校生を代表して井口友志さんが送辞を、卒業生を代表して濱ア陽介さんが答辞を述べた。
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◆ピュラトスジャパン
大阪にイノベーションセンターをオープン
当工業会賛助会員のピュラトスジャパン梶iジャン・ピエール ベルナルディノ代表取締役社長/東京都渋谷区)は、今年2月 大阪市中央区高麗橋にあるホテルユニゾ大阪淀屋橋1階に、14年前に開設した東京に続き2カ所目となる大阪イノベーションセンターをオープンした。 2月22日(水)に同イノベーションセンターにて開催されたオープニングレセプションでは、はじめにジャン・ピエール ベルナルディノ代表取締役社長が「ピュラトス社では、各国にイノベーションセンターを設け、その国の文化に沿ったサポートを行っています。今回の関西地区初のイノベーションセンターをオープンしたことで、マーケティングとテクニカルにおけるトータルサポートのための拠点とし、お客様とのパートナーシップを築いていきたい」と挨拶した。 このイノベーションセンターは、地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅から徒歩1分とアクセスが良く、製菓製パンにおけるトレーニングセッション、デモンストレーション、セミナーに必要な機器を取り揃える。同社マーケティング・マネージャーの中井崇氏は、「このセンターをお客様とのコミュニケーションを図る場として活用し、そこで得た情報を私共の製品開発に取り入れ、お客様の求める商品をご提案するなど、互いにウィンウィンの関係に発展させていきたい。ぜひ勉強会等で活用していただきたい」と語っている。なお、イノベーションセンター利用希望者は、同社営業担当者まで問合せを。
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![]() ▲オープニングレセプションの様子 |
![]() ▲ピュラトス社製品で作られたパン・お菓子が供された |
![]() ▲愛工舎製作所取扱いのドイツ・ミベ社のオーブンは、本国でも使用されている |
◆ワールドチョコレートマスターズ2009 チャンピオン
平井茂雄氏が神戸に「L‘AVENUE ラヴニュー」をオープン
国内外の製菓技術コンクールで活躍した元グランドハイアット東京の平井茂雄氏が、2月20日(月)に出身地の神戸に「L‘AVENUE ラヴニュー」をオープンした。 平井氏はフランスのパティスリーで2年間の修業後、2003年にグランドハイアット東京に入社し、その間国内の製菓コンクールで活躍し、2009年にフランスにて開催されたチョコレートの世界大会ワールドチョコレートマスターズでは日本代表として出場し、見事優勝を果たした。 店は海を背に、異人館で有名な神戸・北野を南北に走るトアロードを左手に折れ、オフホワイトのファサードが目印。木を多用し落ち着いた雰囲気の店内には、中央にLEDショーケースが設置され、世界大会優勝作品の「モード」をはじめとした、洗練されたスタイリッシュなプティガトーが約20種類と、マカロンなどの半生菓子や得意のチョコレート菓子などが並ぶ。奥は厨房になっており、ガラス越しに菓子作りの様子を垣間見ることが出来る。 平井氏は「お店をオープンして以来、客足が途絶ず生産が追いつかない状態なので、時間を作り商品を見直してより納得のいくお菓子を提供したい。今後は、やりたいことがたくさんあるので、自分の頭で思い描いていることを実現していきたい」と今後の抱負を語っている。
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![]() ▲店と同じ「L‘AVENUE ラヴニュー」の名前が付いたボンボンショコラ 10個入2,520円(税込) |
![]() ▲ワールドチョコレートマスターズ優勝作品のひとつ「モード」 |
▲焼き菓子のラックの上には、コンクールの優勝・部門賞各トロフィーが並ぶ |
◆ブールミッシュ
農林水産大臣より感謝状を授与/宮城県でスイーツ講習会
当工業会組合員の株式会社ブールミッシュ(吉田菊次郎代表取締役社長/東京都中央区)は、平成23年12月19日付で農林水産大臣より感謝状が贈られる事となり、本年1月30日、農林水産省関東農政局・東京地域センター・消費安全グループ長の渡邉総括管理官が同社を訪れ吉田菊次郎社長に感謝状を授与した。 (株)ブールミッシュは、昨年3月の東日本大震災に際して、震災直後よりお菓子などの飲食料品を提供して被災地支援を行った。この度の感謝状はその活動が高く評価されてのものとしている。 また吉田氏は、2月17日に被災地支援活動の一環として、中沢フーズ株式会社代表取締役社長の中澤康浩氏と共に、宮城県・仙台市の明成高校を訪問し、宮城県産の食材を使ったスイーツの講習会を開催した。講習会では、同校の学生と共に、『仙台麩のサヴァラン』と『仙台味噌のパルフェグラッセ』を製作し、その模様は河北新報をはじめ、多くのメディアにも報道された。 |
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![]() ▲明成高校を訪問した吉田菊次郎氏と中澤康浩社長 |
![]() ▲仙台麩のサヴァランと仙台味噌のパルフェグラッセ |
![]() ▲明成高校での実習風景 |
◆津曲孝氏・安藤明氏の『卓越した技能者の表彰』受賞を祝う会
厚生労働省による平成23年度の「卓越技能者の表彰」(現代の名工)にて、兵庫県を代表する二人の菓子職人、津曲孝氏(有限会社ツマガリ代表取締役社長)並びに安藤明氏(株式会社ユーハイム神戸工場長)が『卓越技能章』を受章した事を祝い、兵庫県洋菓子協会(比屋根毅会長)では、2月20日(月)神戸ポートピアホテルにて、受章を祝う会を催した。 祝賀会では、代表発起人の比屋根毅会長挨拶の後、兵庫県副知事、神戸市副市長、(社)日本洋菓子協会連合会原光雄会長、当工業会井和明理事長ら多くの来賓が祝辞を述べ、(財)神戸ファッション協会会長の乾杯の発声で、400名余りが列席する盛大な宴となった。 *平成23年度の「卓越技能者の表彰」についてはPCG2月号に掲載しています |
![]() ▲発起人を代表して挨拶を述べる兵庫県洋菓子協会会長の比屋根毅氏 |
![]() ▲祝辞を述べる当工業会長井和明理事長(左端) |
▲左から)津曲氏のご子息と津曲氏ご夫妻、安藤氏ご夫妻とお嬢さん |
◆フレンチF&Bジャパン
シコリ 50周年アニバーサリー・キャンペーン実施中
当工業会賛助会員のフレンチF&Bジャパン株式会社(フレデリック・モラン代表取締役社長/東京都品川区)では、フランスのフルーツ加工メーカー『シコリ』が50周年を迎えた事を記念して今年3月から『シコリ アニバーサリー・キャンペーン』を実施している。 キャンペーンでは、期間中、対象商品1ケース(1s×6パック)を購入すると、5パック相当のスペシャルプライスで提供されるというもの。5月1日(火)〜31日(木)までは、『シコリ冷凍フランボワーズ・ピューレ(無糖)』、6月1日(金)〜29日(金)までは『シコリ冷凍フレーズ・ピューレ(10%加糖)』が対象商品となる。なお、期間中でも在庫がなくなった場合にはキャンペーン終了となる。 ※本誌広告頁(P.35)も合わせて参照ください 問合せ:フレンチF&Bジャパン(株) TEL.5498−6321 |
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◆ケイ・ピー食品 合弁のお知らせ 〜4月1日よりフジサニーフーズとして発足〜
当工業会賛助会員のケイ・ピー食品株式会社は、不二バター株式会社、ワルツファンシー株式会社と合弁し、4月1日から株式会社フジサニーフーズとして発足した。 同社では、グループの理念「〈食〉の創造を通して、健康で豊かな生活に貢献します。」を実践すべく、総力をあげて取り組むと共に、今回の合弁により、顧客への提案営業を一層強化し、広範囲の多様なニーズに応えられるよう努めて行くとしている。
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◆サクライ 本社を江東区有明へ移転
当工業会賛助会員の株式会社サクライ(桜井ニ明代表取締役社長)は、東京都市計画事業環状第二号線新橋・虎ノ門地区の再開発事業に伴い、東京都港区西新橋より右記へ本社を移転し5月7日(月)より業務を開始する。
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◆PCG創立50周年記念特別増大号(7月号)の発行のお知らせ
PCG7月号(7月1日発行号/500号)は、『創立50周年記念特別増大号』(以下『特別号』)として発行いたします。
『特別号』は、通常の2倍のボリューム(約200頁)となるため、1冊当たりの価格は3,400円(消費税込み・送料不要)を予定しておりますが、『特別号』を含む6ヶ月以上定期購読の方に限って、通常号と同じ価格(2,000円/消費税込み・送料不要)にて販売いたします。
この機会にぜひ、PCG誌の定期購読をお奨めいたします。
※定期購読のお申込みには、巻末にトジコミの郵便振替用紙をご利用下さい。
■PCG創立50周年記念特別増大号(VOL.500)概要 |
■問合せ:協同組合 全日本洋菓子工業会 URL:http://www.pcg.or.jp/ TEL.03−3432−3871
◆厚生省生活衛生局食品保健課監修 日本菓子教育センター編集・発行
製菓衛生師全書〜和洋菓子・パンのすべて〜
製菓衛生師は、製菓技術の合理的な発達、公衆衛生の向上及び増進、菓子製造に従事する者の資質の向上を図る目的で、昭和41年に施行された製菓衛生法に基づく国家資格です。 このテキストは菓子製造業に従事する者の参考書してはもとより、製菓衛生師養成施設においても教科書として活用されています。「製菓衛生師・菓子製造技能検定 受験練習問題と解答」と合わせて、製菓衛生師の筆記試験対策にお役立てください。 ■日本菓子教育センター編集・発行 『製菓衛生師・菓子製造技能検定 受験練習問題と解答』 ◎本書をご希望の方は、書籍代金に送料を添え、PCG誌トジコミの「払込取扱票」にて郵便局からご入金下さい。その際通信欄には「製菓衛生師全書」と明記して下さい。 PCGをお持ちでない場合は、下記宛にお申し込みください。 問合せ・申込み:(協)全日本洋菓子工業会 TEL.03−3432−6509 |
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◆ハンディタイプ糖度計「かんどクン」 新発売!
〜現場の声から生まれた製菓専用デジタル式糖度計〜
(協)全日本洋菓子工業会では、この度デジタル式ハンディタイプ糖度計『かんどクン』の発売を 開始した。 『かんどクン』は「計る人によって数値がバラつく」、「目盛りが読みにくい」、「測定時間が長い」な どの問題を解消し、製菓現場の声を採り入れて作られた「製菓専用糖度計」として誕生。 主な特徴は 以下の通り(日本菓子教育センター推奨品)。 (1)小数点以下の微小な表示を切り捨てることで迅速で安定的な糖度測定を実現 ※購入をご希望の方は事務局まで専用の申込み用紙をご請求下さい。
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◆お菓子・パンを学ぶ人のための フランス語・ドイツ語・英語 会話集
1998年の発行時に爆発的好評を博した「お菓子を学ぶ人のための フランス語・ドイツ語・英語 会話集」の改訂版ができました! サイズ:B6判(105_×175_)・総頁数:224ページ PCGをお持ちでない場合は、下記宛にお申し込みください。 問合せ・申込み:(協)全日本洋菓子工業会 TEL.03−3432−6509 |
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