|
|
32期 製菓技術ゼミナール 受講生募集のお知らせ |
|---|
(協)全日本洋菓子工業会 では、平成24年度の製菓技術ゼミナールを以下の要項で実施いたします。 このゼミナールでは1年間の講習を通して、様々な個性を持つ一流の講師陣より、その講師の得意とする分野で、 個性を発揮できるような講習内容に務めており、商品開発はもちろん新人研修の一環としても最適です。
参加ご希望の方は、裏面の申込用紙に必要事項を記入して当工業会までFAX又は郵送でお申し込みの上、 併せて受講料をご送金下さい(電話でのお申し込みはお受けできません)。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 実 施 要 項 ・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 主 催 協同組合 全日本洋菓子工業会 目 的 イ)製菓技術者のための技能および専門知識の復習及び習熟 ロ)事業所内での日常業務では学び得ない技能や製菓原理の系統的な学習 対 象 @当工業会組合員・賛助会員の事業所に勤務する方、又は「PCG」定期購読者 A上記@以外の方(一般)
募集人数 80名
日程と講師 開 催 年 月 日 講 師(店名・勤務先など) *敬称略 1 2012年6月12日(火) 上 村 卓 也 (パティスリー 風と土) 2 7月10日(火) 平 泉 博 仁 (ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ) 3 9月11日(火) 猿 舘 英 明 (マ・プリエール) 4 10月10日(水) 興 野 燈 (パティスリー・アカシエ、アカシエ・サロン・ド・テ) 5 11月13日(火) 藤 川 浩 史(パティスリー ラ・スプランドゥール) 6 2013年1月22日(火) 本 橋 雅 人(アニバーサリー) 7 2月19日(火) 藤 本 智 美(パティスリー エチエンヌ) *クープ・デュ・モンド2007優勝(アントルメ・ショコラと飴細工担当) 8 3月19日(火) 倉 田 博 和(デイジイ)*講習品目に一部パンを含みます 9 4月16日(火) 水 野 直 己(洋菓子マウンテン) *ワールド・チョコレート・マスターズ2007優勝 10 5月14日(火) 樋 口 保 男(日光総業株式会社 明治の館)
※10月10日は水曜開催です。ご注意下さい ※担当講師・日程等については若干の変更が生じる場合があります事をご了承ください
講習テーマ 『私のスペシャリテ』 *各々の講師の得意とする分野で、講師の個性が発揮されるような内容を目指しています
受 講 料 対象@ 70,000円(10回分/テキスト・昼食・消費税込み) 対象A100,000円(10回分/テキスト・昼食・消費税込み)
講習会場 専修学校 日本菓子専門学校 所在地:東京都世田谷区上野毛2−24−21 TEL03−3700−2616 交 通:東急大井町線「上野毛」駅より徒歩7分、田園都市線「二子玉川」駅より徒歩15分(車での来場はできません) 時 間 午前10:00〜午後4:00(終了時刻は目安です) *そ の 他 各回ともその回だけの受講(単発受講)が若干名に限り可能です。 ご希望の方は事務局までご連絡下さい(通期受講者優先に付き、ご希望に添えない場合もございます)。 単発受講料(テキスト・昼食・消費税込み)対象@10,000円 対象A12,000円
申込み・問合せ:(協)全日本洋菓子工業会 TEL.03−3432−6509 FAX.03−3432−4081 担当/清木(せいき)、服部 |
第9回 デザート・スイーツ&ドリンク展内イベント 第6回 グラスを使ったアシエットデセール・コンテスト結果発表 〜優勝はウェスティン都ホテル京都の住吉 知佳さん〜 |
|---|
当工業会と日本食糧新聞社は4月4日(水)〜6日(金)までの3日間に亘り、東京ビックサイトにて、 「第9回 デザート・スイーツ&ドリンク展」を開催しました。 (同時開催:第15回ファベックス2012、第2回米粉産業展、2012食肉産業展、ワイン&グルメ2012、2012麺産業展)
4月4日(水)と5日(木)の2日間、同展示会場内コンテスト会場において行なった標題のコンテストでは、 第一次審査で選出された12名の選手の中から、ウェスティン都ホテル京都(京都府)の住吉 知佳さんが優勝しました。 なお、上位入賞者へのインタビューやルセット、全作品の写真など詳細は“世界の菓子PCG7月号”で特集します。
■開催概要 主 催:(協)全日本洋菓子工業会(世界洋菓子連盟日本本部)、(株)日本食糧新聞社 特別協賛:カルピジャーニ・ジャパン(株) 協 賛(副賞):旭化成ホームプロダクツ(株)、アサヒビール(株)、伊藤忠飼料(株) (株)イワセ・エスタ、(株)オザキ、宏 洋(株)、 サンエイト貿易(株)、サントリー酒類(株)、 CSMジャパン(株)、正栄食品工業(株)、タカナシ販売(株)、 ドーバー洋酒貿易(株)、 中沢乳業(株)、(株)ナリヅカコーポレーション、日新化工(株)、 フレンチF&Bジャパン(株)、 (株)マスダック、(株)ミコヤ香商 材料提供 :伊藤忠飼料(株)、中沢乳業(株)、タカナシ販売(株)、(株)明 治 開 催 日 : 2012年4月4日(水)、5日(木) 開 催 場 所 : 第9回 デザート・スイーツ&ドリンク展 特設ステージ(東京ビッグサイト) 大 会 会 長 : 井 和明((協)全日本洋菓子工業会 理事長) 大会副会長 : 今野 正義((株)日本食糧新聞社 代表取締役社長) 実行委員長 : 細内 進((協)全日本洋菓子工業会 副理事長/(株)ゴンドラ) 実行副委員長 : 加藤 信((協)全日本洋菓子工業会 副理事長/専門学校 二葉製菓学校) 審査委員長 : 大島 陽二((協)全日本洋菓子工業会 副理事長/(株)レピドール) 書類審査 審査委員(2月27日実施/応募総数:62) 井 和明、加藤 信、細内 進、大島 陽二、大野 龍男((協)全日本洋菓子工業会技能 局委員/専門学校 二葉製菓学校)、 長尾 佳男(同/学校法人 東京製菓学校)、 平田 憲巳(同/武蔵野調理師専門学校) 実技審査 審査委員(4月4日、5日) 大島 陽二 望月 完次郎(帝国ホテル 東京 ペストリー課 課長) 鈴木 薫(ホテルニューオータニ パティシエ 料理長) スクリミッツィ・ロレンツォ(カルピジャーニ・ジャパン(株) 代表取締役社長) 肥田野 雄紀(ジェラテリア シンチェリータ/第5回大会優勝者)
◆上位入賞者(敬称略) 優勝 住吉 知佳(ウェスティン都ホテル京都/京都府) 準優勝 谷脇 健太郎(ル ミュゼ ドゥ アッシュ/石川県) 第3位 赤羽 さやか (ウェスティンホテル東京/東京都)
◆入賞者(敬称略) 浜田 慎太郎(パークハイアット東京/東京都) 伊東 友一(ANAインターコンチネンタルホテル東京/東京都) 浅井 拓也(オテル・ドゥ・ミクニ/東京都) 森美希((学)大和学園 京都製菓技術専門学校/京都府) 丸山 敬寛((株)ホテル音羽の森/長野県) 武田 雅美((株)クラブハリエ 美濠の舎/滋賀県) 金森 裕武(シーサイドホテル舞子ビラ神戸/兵庫県) 伊波 千早紀(ホテル日航アリビラ/沖縄県) 中山 雅史(セント・ベイヒルズ/香川県)
▲優勝した住吉知佳氏の作品 ▲第2位の谷脇健太郎氏の作品 ▲第3位の赤羽さやか氏の作品
▲第6回グラスを使ったアシエットデセール・コンテストの競技の様子 |
協同組合全日本洋菓子工業会(世界洋菓子連盟日本本部)主催 UIPCG 第15回 世界ジュニア製菓技術者コンクール ブラジル大会 日本予選結果のお知らせ |
|---|
世界洋菓子連盟(U.I.P.C.G.)では、1982年のスペイン大会から隔年で、連盟加盟国の各都市にて、若いパティシエの 技術向上と国際交流を目指して標題のコンクールを開催しています。 (協)全日本洋菓子工業会では、2012年11月、ブラジルのサンパウロにて開催される世界大会に派遣する日本代表選手 を選出するため、下記の要項で国内予選を開催し、にいがた製菓・調理師専門学校えぷろん 上野 実里菜さんが代表に 決定しました。
■開催概要 主 催 協同組合全日本洋菓子工業会(世界洋菓子連盟〔略称:UIPCG〕日本本部) 開 催 日 2012年3月7日(水) 9:00〜14:00 競技(5時間/於:2F第9実習室) 14:00〜14:50 審査・集計 15:00〜16:30 表彰式(結果発表)・懇親パーティ(於:2F第4講義室) 会 場 専修学校 日本菓子専門学校(東京都世田谷区上野毛) 協賛企業 中沢乳業(株)、(株)イワセ・エスタ、ヴァローナ ジャポン(株)、(株)サクライ、 タカナシ販売(株)、月島食品工業(株)、 (株)東 光、(株)ナリヅカコーポレーション、 (学)にいがた製菓・調理師専門学校えぷろん、フジ日本精糖(株)、 (株)マスダック、 (株)ミコヤ香商、(株)明 治〔順不同〕 企業賞提供企業 (株)アルカン、(株)イイヅカ、(株)イワセ・エスタ、 ヴァローナ ジャポン(株)、 宏 洋(株)、CSMジャパン(株)、タカナシ販売(株)、(株)東 光、ドーバー洋酒貿易(株)、 中沢乳業(株)、(株)ナリヅカコーポレーション、(株)ミコヤ香商〔順不同〕 協 力 専修学校 日本菓子専門学校 国内予選実行委員会 実行委員長 井和明((協)全日本洋菓子工業会 理事長) 副委員長 加藤 信((協)全日本洋菓子工業会 副理事長/専門学校 二葉製菓学校) 大島陽二((協)全日本洋菓子工業会 副理事長/(株)レピドール) 審査委員長 細内 進((協)全日本洋菓子工業会 副理事長/(株)ゴンドラ) 書類選考審査委員〈審査日:2月2日/応募総数:18通〉 井和明(同上)、細内 進(同上)、大島陽二(同上)、加藤 信(同上) 実技選考審査委員 井和明(同上)、細内 進(同上)、大島陽二(同上) 長尾佳男((協)全日本洋菓子工業会 技能局委員/学校法人 東京製菓学校) 平岡 強(同/専修学校 日本菓子専門学校) 平田憲巳(同/武蔵野調理師専門学校)、 望月完次郎(帝国ホテル)
■予選大会結果 優 勝 にいがた製菓・調理師専門学校えぷろん 上野 実里菜(うえの みりな)さん 準優勝 名古屋製菓専門学校 神谷 春美(かみや はるみ)さん 3 位 専門学校 二葉製菓学校 梅田 友佳里(うめだ ゆかり)さん 入 賞 シュッティヤナセ 中野 克浩(なかの かつひろ)さん パティスリー・オゥ・ポワヴル 浮田 穣(うきた ゆたか)さん (株)ホテルグランパシフィック 橋本 尚美(はしもと なおみ)さん
▲優勝した上野実里菜さん(にいがた製菓・調理師専門学校えぷろん)とその作品
|
≪速報≫ クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2013へ出場する日本代表選手決定!! 〜赤崎 哲朗氏(名古屋マリオットアソシア)、冨田 大介氏(エーグル ドゥース)、 森山 康氏(名古屋マリオットアソシア)が日本代表に 〜 |
|---|
来年2013年フランスのリヨンで開催される、クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーの日本代表選手を決める国内選考会が、 3月28日(水)・29日(木)の両日、日本菓子専門学校(東京・世田谷)で行われました。 30日(金)に在日フランス大使公邸で行われた表彰式では、フランス大使館のフランソワ・グザヴィエ レジェ氏の開会の辞に続き、 クープ・デュ・モンド実行委員長で当工業会理事長の井和明氏、創設スポンサーのヴァローナジャポン鰍bEOのドゥニ・ヴェルニョ氏が 挨拶をし、スポンサー紹介の後、クープ・デュ・モンドワーキンググループを代表して寺井則彦氏の講評を述べました。 次に、各部門の3位から順に結果発表が行われ、メダルが授与されました A部門アントルメ・ショコラ/アメ細工部門代表は赤崎 哲朗氏(名古屋マリオットアソシア)、B部門アシエット・デセール/チョコレート細工部門は冨田 大介氏(エーグル ドゥース)、C部門アントルメ・グラッセ/氷彫刻部門は森山 康氏(名古屋マリオットアソシア)がそれぞれ優勝しました。 この3名は、SIRHA国際外食産業見本市内の特設会場で開催される本大会に日本代表チームとして出場します。
★クープ・デュ・モンド国内予選の作品やルセットなど詳しい内容はPCG6月号にて特集します!
◎A部門(アントルメ・ショコラと飴細工のピエスモンテ) 第1位 赤崎 哲朗 AKASAKI Tetsuro (名古屋マリオットアソシア) 第2位 永宗 喜昭 NAGAMUNE Yoshiaki (二葉製菓学校) 第3位 霜上 明宏 SHIMOGAMI Akihiro (ロワゾーブルー)
◎B部門(皿盛りデザートとチョコレートのピエスモンテ) 第1位 冨田 大介 TOMITA Daisuke (エーグル ドゥース) 第2位 徳永 純司 TOKUNAGA Junji (ザ・リッツ・カールトン東京) 第3位 植ア 義明 UEZAKI Yoshiaki (パティスリーKOSAI)
◎C部門(フルーツ氷菓と氷彫刻) 第1位 森山 康 MORIYAMA Kou (名古屋マリオットアソシア) 第2位 杉田 晋一 SUGITA Shinichi (グランドハイアット東京) 第3位 斎藤 栄作 SAITO Eisaku (中央調理師専門学校)
▲作品を審査する審査委員達(29日)
▲総評を述べる寺井氏と選手達
▲日本代表に選ばれた3選手 左より森山氏、冨田氏、赤崎氏 |
2013年 第13回 クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー国内予選 決勝進出者決定のお知らせ |
|---|
数ある洋菓子コンクールの中でも、技術と華やかさにおいて世界一と称されるクープ・デュ・モンド・コンクールの第13回大会が 来年2013年1月にフランス・リヨンで開催されます。
その出場選手を決定する一次審査(書類選考)が3月6日(火)に行われ、厳正な審査の結果、応募総数35名の中から、 下記の通りA部門12名、B部門8名、C部門6名の計26名の決勝進出者が決定しました。
二次審査(実技選考)はA部門とC部門が3月28日(水)、B部門が29日(木)に日本菓子専門学校で行われます。 この決勝進出者の中から各部門で金賞1名が選ばれ、クープ・デュ・モンド フランス本戦の日本代表選手として 出場資格を授与(本戦は3人一組のチーム戦)されます。
決勝当日は、競技及び審査終了後に、各選手の作成した作品の鑑賞は可能です。ご希望の方は会場までお越し下さい。
■クープ・デュ・モンド国内予選 二次審査(実技選考)概要■ ◎会場 日本菓子専門学校(東京都世田谷区) ◎開催日・時間 A部門 2012年3月28日(水) 8:00〜15:00 B部門 2012年3月29日(木) 8:00〜15:00 C部門 2012年3月28日(水)フルーツ氷菓 9:00〜12:00/氷彫刻 13:30〜15:00
■決勝進出者 26名(敬称略)■ ※( )内は勤務先
◎A部門(アントルメ・ショコラと飴細工のピエスモンテ) 赤崎 哲朗 AKASAKI Tetsuro (名古屋マリオットアソシア) 大西 達也 OONISHI Tatsuya (Motomachi Café) 尾川 義之 OGAWA Yoshiyuki (浦和ロイヤルパインズホテル) 酒井 雅秀 SAKAI Masahide (日本菓子専門学校) 霜上 明宏 SHIMOGAMI Akihiro (ロワゾーブルー) 鈴木 信春 SUZUKI Nobuharu (刀根菓子館) 高島 大樹 TAKASHIMA Taiki (サントル・ドゥ・ヴィラージュ) 高浦 智 TAKAURA Takashi (エコール辻東京) 永宗 喜昭 NAGAMUNE Yoshiaki (二葉製菓学校) 苗山 和彦 NAEYAMA Kazuhiko (資生堂パーラー) 森 大祐 MORI Daisuke (パティスリーSAKURA) 山本 剛史 YAMAMOTO Takeshi (カファレル) 以上12名
◎B部門(皿盛りデザートとチョコレートのピエスモンテ) 池田 智之 IKEDA Tomoyuki (ル・パティシエ ヨコヤマ) 植ア 義明 UEZAKI Yoshiaki (パティスリーKOSAI) 垣本 晃宏 KAKIMOTOAkihiro (アトリエ アルション) 古久保 裕介 KOKUBO Yuusuke (フラワーガーデン) 塩野 大介 SHIONO Daisuke (浦和ロイヤルパインズホテル) 徳永 純司 TOKUNAGA Junji (ザ・リッツ・カールトン東京) 冨田 大介 TOMITA Daisuke (エーグル ドゥース) 長島 健一 NAGASHIMA Kenichi (ホテル フランクス) 以上8名
◎C部門(フルーツ氷菓と氷彫刻) 斎藤 栄作 SAITO Eisaku (中央調理師専門学校) 杉田 晋一 SUGITA Shinichi (グランドハイアット東京) 鈴木 宏之 SUZUKI Hiroyuki (六本木ヒルズクラブ) 宮崎 龍 MIYAZAKI Ryu (エル・ダンジュ 名古屋) 森山 康 MORIYAMA Kou (名古屋マリオットアソシア) 若山 弘貴 WAKAYAMA Hiroki (ラ・ヴィ・ドゥース 横浜 ) 以上6名
問合せ先:クープ・デュ・モンド日本実行委員会事務局 (オフィス小川内 代表 小川幾弘) TEL&FAX :03-3389-8636 携帯: 090-6000-8922
|
ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ2012(男女混合チームによる国際製菓コンクール)で 日本代表チームが優勝 〜優勝トロフィーが岡崎正輝氏と芋生玲子氏の手に〜 |
|---|
2年に一度フランスのパリ・ノール見本市会場で開かれている、パリ国際製パン・菓子見本市ユーロパンで 開催された、男女混合チームによる製菓の国際コンクール「ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ2012」において、 グランドハイアット東京(東京都港区)の岡崎正輝氏とパティスリー アテスウェイ(東京都武蔵野市)の芋生玲子氏が 見事優勝を果たした。これは、前回2010年大会の勝間・谷道チームの優勝に続く快挙。 出場国16ケ国の中から、栄えあるフランスの舞台で、4日間20時間の長い戦いを制し優勝という栄光を勝ち取った。 なお、第2位はスイス、第3位はフランスが入賞した。
このコンクールは、製菓材料の総合メーカー・フランスの「DGF社」と、ユーロパン実行委員会が「モンディアル・デ・ザール・ シュクレ協会」を創設し、今回で3回目を迎えたもの。国際的な規模で自由な芸術性を発揮し、自らの独創性を表現する場を 提供して、その才能を高く評価することと、パティスリー業界における女性の活躍に注目し、「パティシエール」にする評価を 高めるという目的で行っている男女混合コンクール。 選手は、3月3日(土)から6日(火)の4日間でアメ細工、パスティヤージュ、ショコラのピエスモンテ3種とプティフール3点、 プティガトー3種、冷温を組み合わせたアシエットデセール、ボンボンショコラ3種を20時間で製作する。 日本チームは ほとんどの審査項目で最高点をマークし、2位に大差をつけて優勝した。
▲優勝した日本代表チームの芋生玲子氏(パティスリー アテスウェイ)と岡崎正輝氏(グランドハイアット東京)
▲日本チームのテーマは「サーカス」。左よアメ細工はピエロを、パスティアージュは空中ブランコを、ショコラはライオンをモチーフに ピエスモンテを製作した
|
埼玉県越谷市イオンレイクタウン店にて 「食べて応援しよう!がんばろう東北 復興応援フェア」を開催 〜 7月28日(木)〜31日(日)4日間 〜 |
|---|
当工業会では、被災地域・被災企業の復興支援の一環として、7月28日から31日までの4日間 「食べて応援しよう!がんばろう東北復興応援フェア」をアジア最大のショッピングタウン 埼玉県越谷市の「イオンレイクタウン」にて開催した。
この催しは、東日本大震災で被災した東北地方の組合員のために組合内で義援金を 募ったところ、多額の義援金が集まり、被災組合員への見舞金の残金を、被災地域の 活性化や被災企業の支援につながるイベントを行いたいという目的で開催したもの。
イオンレイクタウン「mori」内の催事場で行われた当フェアでは、東北6県から 当工業会の組合員を含む12社の企業が参加。各社の地方色溢れる銘菓を販売し、 大勢の買い物客が訪れた。 また、フェアで余ったお菓子は震災避難住民が結成した一歩会(新妻敏夫会長)に寄贈され、 会員の手で、各会員宅や加須市の旧騎西高校に避難している福島県双葉町民に配られた。 〜〜・〜〜・〜・〜・〜・〜〜・〜〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜・〜・〜〜 ◎名 称 「食べて応援しよう! がんばろう東北復興応援フェア」 ◎期 日 7月28日(木)〜31日(日) 09:00〜19:00 (30日は20:00、最終日は18:00まで) ◎会 場 イオンレイクタウン(mori)1階 イオン 催事場 ◎主 催 (協)全日本洋菓子工業会 ◎出展企業 <青森県> ラグノオささき <岩手県> かもめの玉子、グランバー釜石ラスク <秋田県> かおる堂 <宮城県> 菓匠三全、ケーキハウスフレーズ、壽三色最中本舗 <山形県> 杵屋本店、 木村屋、 十一屋 <福島県> 柏屋、 三万石
▲フェア開催前の様子。左より 株翠ョの本名社長、 ▲東北6県の観光案内コーナーも設けられた 井理事長、イオンリテール竃k関東支社の岩月支社長
▲鴎の玉子を販売する様子。被災企業でもある同社は ▲イオン食料品売り場のレジ前が催事場であった。その角に 地元テレビ局のテレビ埼玉のニュースにも取り上げられた 位置したケーキハウスフレーズも大勢のお客で賑わった
(写真提供:読売新聞社)
|
第8回 デザート・スイーツ&ドリンク展内イベント 第5回 グラスを使ったアシエットデセール・コンテスト結果発表 〜優勝は GELATERIA SIN CE RITAの肥田野 雄紀氏〜 |
|---|
当工業会と日本食糧新聞社は6月1日(水)〜3日(金)までの3日間に亘り、千葉県の幕張メッセにて、 「第8回 デザート・スイーツ&ドリンク展」を開催しました。 (同時開催:第14回ファベックス2011、第1回米粉産業展)
6月1日(水)と2日(木)の2日間、同展示会場内コンテスト会場において行なった標題のコンテストでは、 第一次審査で選出された12名の選手の中から、GELATERIA SIN CE RITA(ジェラテリア シンチェリータ) の肥田野 雄紀氏が優勝しました。 なお、上位入賞者へのインタビューやルセット、全作品の写真など詳細は“世界の菓子PCG8月号”で 特集します。
■第5回グラスを使ったアシエットデセール・コンテスト 主 催:(協)全日本洋菓子工業会(世界洋菓子連盟日本本部)、日本食糧新聞社 特別協賛:カルピジャーニ・ジャパン 協 賛:(株)愛工舎製作所、アサヒビール(株)、池伝(株)、(株)オザキ、宏洋(株)、 合同酒精(株)、サントリー酒類(株)、 (株)J-オイルミルズ、大東カカオ(株)、 タカナシ販売梶Aドーバー洋酒貿易(株)、中沢乳業(株)、 (株)ナリヅカコーポレーション、 フレンチF&Bジャパン(株)、 ベークマーク・インターナショナル、(株)前田商店、(株)マスダック、 (株)ミコヤ香商
◆上位入賞者(敬称略) 優勝 肥田野 雄紀(GELATERIA SIN CE RITA/東京都) 準優勝 只野 陽子(パンパシフィック横浜ベイホテル東急/神奈川県) 第3位 赤羽 さやか(ウェスティンホテル東京/東京都)
★入賞者(順不同・敬称略) 荒木 淳也(ホテル日航東京/東京都) 岡部 敦志(マンダリンオリエンタル東京/東京都) 南部 有代(ウェスティンホテル東京/東京都) 小川 真敬(ザ・リッツカールトン東京/東京都) 酒井 雅秀(専修学校日本菓子専門学校/東京都) 江森 宏之(潟xルグの4月/神奈川県) 桑子 大輔(泣^ダシヤナギ/神奈川県) 加藤 浩一(潟tルーツバスケット /静岡県) 高木 繁(潟zテルグランヴィア大阪/大阪府)
▲ 優勝した肥田野 雄紀氏(GELATERIA SIN CE RITA)とその作品“Tira Vento (ティーラ・ヴェント)”
▲準優勝した只野 陽子氏(パンパシフィック横浜ベイホテル東急)とその作品“ポム ベール テ”
▲第3位の赤羽 さやか氏(ウェスティンホテル東京)とその作品“Harmonie 〜調和〜” |
協同組合全日本洋菓子工業会主催 第31期 製菓技術ゼミナール 受講生募集のお知らせ 〜単発受講生も募集中!〜 |
|---|
(協)全日本洋菓子工業会 では、平成23年度の製菓技術ゼミナールを以下の要項で実施いたします。 なお、担当講師・日程などについては若干の変更が生じる場合がございます事をご了承ください。
〜・〜・〜・〜・〜・〜 ■ 実 施 要 項 ■ 〜・〜・〜・〜・〜・〜
≪目 的≫ イ) 中級技術者のための技能および専門知識の復習及び習熟 ロ) 事業所内での日常業務では学び得ない技能や製菓原理の系統的な学習
≪対 象≫ @経験3年以上で当工業会組合員・賛助会員の事業所に勤務する方 又は「PCG」定期購読者 A経験3年以上で上記@以外の方(一般) 募集人数 80名
≪日程と講師≫ 開 催 年 月 日 講 師(店名・勤務先など) *敬称略 1. 2011年6月 7日(火) 山 本 次 夫 (ベルグの4月) ≪終了しました≫ 2. 7月12日(火) 日 宣 博 (パティスリー・ラ・ノブティック) ≪終了しました≫ 3. 9月13日(火) 塩 川 康 夫 (クラブ・サブルーズ) ≪終了しました≫ 4. 10月11日(火) 上 霜 考 二 (ル・コワンヴェール) ≪終了しました≫ 5. 11月 8日(火) 興 野 燈 (パティスリー・アカシエ、アカシエ・サロン・ド・テ) ≪終了しました≫ 6. 2012年 1月17日(火) 望 月 完 次 郎(帝国ホテル東京) ≪終了しました≫ 7. 2月21日(火) 駒 水 純 一 郎(お菓子屋 ビスキュイ) ≪若干名募集中≫ 8 . 3月21日(水) 猪 田 博 (日本菓子専門学校) 9. 4月10日(火) 和 泉 光 一 (アステリスク) 10. 5月 8日(火) 菅 又 亮 輔 (ドゥー・パティスリー・カフェ)
≪時 間≫ 午前10:00〜午後4:00(終了時刻は目安です)
≪講習テーマ≫ 『私のスペシャリテ』 *各々の講師の得意とする分野で、講師の個性が発揮されるような内容を目指しています
≪受 講 料≫ 対象@ 70,000円(10回分/テキスト・昼食・消費税込み) 対象A100,000円(10回分/テキスト・昼食・消費税込み)
≪講習会場≫ 専修学校 日本菓子専門学校 (所在地:東京都世田谷区上野毛2−24−21) TEL03−3700−2616 交 通:東急大井町線「上野毛」駅より徒歩7分、田園都市線「二子玉川」駅より徒歩15分 (車での来場はできません)
◎参加ご希望の方は、「申込書」を当工業会までFAX又は郵送でお申し込みの上、併せて受講料をご送金下さい。 (電話でのお申し込みはお受けできません。募集要項・申込書を取り寄せください)
申込み・問合せ・募集要項取寄せ: (協)全日本洋菓子工業会 TEL.03−3432−6509 FAX.03−3432−4081 担当/清木 利恵 |
協同組合全日本洋菓子工業会主催 M.O.F.フランク・フレッソン氏による現代フランス製菓技術講習会を開催 |
|---|
協同組合全日本洋菓子工業会では、10月25〜26日(Aクール)、28〜29日(Bクール)の4日間 M.O.F.フランク・フレッソン氏を招いて講習会を開催しました。
講習でフレッソン氏は各クール16品、合計29品のデモンストレーションを披露し、全国から延べ 160名の受講者が参加し盛況でした。
なお、Aクール(25・26日)の講習内容についてはPCG1月号で、Bクール(27・28日)は PCG2月号にて、ルセット・工程他講師へのインタビュー等を特集します。ご期待下さい。 ※A・Bクール共通の作品は1月号に掲載
■開催概要 主 催 協同組合全日本洋菓子工業会(世界洋菓子連盟日本本部) 協 賛 池伝株式会社、ドーバー洋酒貿易株式会社、中沢乳業株式会社、フレンチF&Bジャパン株式会社 カルピスフーズサービス株式会社 講 師 M.O.F.フランク・フレッソン(Franck FRESSON)
Aクール 開催日時 2010年10月25日(月)〜26日(火)〔2日間〕 会場:専修学校 日本菓子専門学校(東京都世田谷区上野毛)
Bクール 開催日時 2010年10月28日(木)〜29日(金)〔2日間〕 会場:ドーバー洋酒貿易株式会社(東京都渋谷区上原)
▲”パリ・メッス”のパータ・マカロンを絞る ▲Bクール ドーバー洋酒貿易鰍ナの講習の様子 M.O.F.フランク・フレッソン氏
|









▲余ったお菓子は震災避難住民が結成した「一歩会」へ寄贈された(8月1日)



