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| ▲アメ細工ピエス部門の表彰式の様子(17日) | |
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| ▲チョコレート細工ピエス部門 優勝 クラブハリエの小野林範氏とその作品 | |
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| ▲アメ細工ピエス部門 優勝 クラブハリエの妹尾徹也氏とその作品 | |
◆フランス・リヨンにてクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2011が華やかに開催
日本代表は惜しくも4位 優勝はスペイン代表(2011.1月開催/仏・リヨン)
1月23日(日)・24日(月)の2日間に亘り、フランス・リヨンの「SIRHA国際外食産業見本市」イベント会場(ユーレクスポ)で、
クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2011が開催された。
12回目となる今大会は全世界から20ケ国が参加。日本代表として、チームリーダーの鍋田幸宏氏、
中山和大氏(マンダリンオリエンタル東京)、垣本 晃宏氏(アトリエ アルション天神橋店)の3名が2日目の24日に出場した。
優勝はスペイン代表チームで、今回初めてクープ・デュ・モンドの頂点を極めた。日本代表チームは第4位。
前回の優勝国であるフランスは出場せず、日本の優勝が期待されたが惜しくも逃す結果となった。
※コンクールの詳細についてはPCG4月号で特集します
◆開催結果
優 勝 スペイン
準優勝 イタリア
第3位 ベルギー
◆日本代表チーム
チョコレート細工とアシエット・デセール担当 鍋田幸宏氏※リーダー
アメ細工とアントルメ・ショコラ担当 中山和大氏(マンダリンオリエンタル東京)
氷彫刻とアントルメ・グラッセ担当 垣本 晃宏氏(アトリエ アルション天神橋店)
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| ▲優勝したスペイン代表チーム | ▲日本代表チームのプレゼンテーション |
◆WPTC2010チームJAPAN
(山本隆夫氏、三宅善秋氏、五十嵐宏氏) 初優勝!!(2010.7月開催/米国)
7月5日〜6日の2日間に亘り、米国アリゾナ州フェニックスで開催された、製菓コンクールのワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップ
(WPTC)において、チームJAPAN(チョコレートピース担当/リーダー 山本隆夫氏(鰍bLUB HARIE)、
シュガーピース担当 三宅善秋氏
(ザ・リッツカールトン東京)、味覚担当 五十嵐宏氏(マンダリン オリエンタル東京))
が激闘の末、見事優勝を果たしました。
第5回目となった本大会のテーマは「Childhood(幼少期、子供のころ)」。チームJAPANは”ピーターパン”のストーリーをモチーフに、
今年新たに加わったアメニティピエスを含む8種目を2日間13時間で製作しました。
チームJAPANは、前々回、前回と惜しくも優勝を逃しており、今回が初めての優勝となりました。(2位 イタリア、3位 アメリカ)
なお、部門賞ではベストシュガーショーピース、ベストデギュステーションを受賞しています。
五十嵐氏は、「まずは、ホッとしました。アクシデントがたくさんあり大変でしたが、ひとりの力ではなくみんなが力を出し、
チームで乗り越えたことで、充実感もあり満足感もあります。今はポジティブな言葉しか出ません」とプレッシャーの中で
全力を尽くし、優勝という結果を残した喜びのコメントを語っています。
※詳細はPCG10月号で特集しています
▲表彰式で優勝の目録を手に喜びのチームJAPAN
左より、チョコレートピース担当/リーダー 山本隆夫氏(鰍bLUB HARIE)、
シュガーピース担当 三宅善秋氏
(ザ・リッツカールトン東京)、
味覚担当 五十嵐宏氏(マンダリン オリエンタル東京)、
作業審査担当 望月完次郎氏(帝国ホテル 東京)、味覚審査担当 中島眞介氏(ホテル ニューオータニ)

▲チームJAPANの優勝作品(ピエスモンテ)
左の三宅氏の作品はベストシュガーショーピースを受賞
◆第4回 グラスを使ったアシエットデセール・コンテスト結果発表(2010.4 開催)
当工業会と日本食糧新聞社は4月7日(水)〜9日(金)までの3日間 東京ビックサイトにて、
「第7回 デザート・スイーツ&ドリンク展」を開催しました(同時開催:第13回ファベックス2010、
第2回ワイン&グルメジャパン、第36回2010食肉産業展)。
同会場には、3日間で過去最高の
63,478名(昨年比104.2%)の来場者が訪れ、大盛況で終了いたしました。
4月7日(水)と8日(木)の2日間、同展示会場内特設会場において行なった標題のコンテストでは、
第一次審査で選出された12名の選手の中からベルグの4月の江森宏之氏が優勝に輝きました。
なお、上位入賞者へのインタビューやルセット、全作品の写真など詳細は、“世界の菓子PCG7月号” で特集します。
■第4回グラスを使ったアシエットデセール・コンテスト
主 催:(協)全日本洋菓子工業会(世界洋菓子連盟日本本部)、日本食糧新聞社
特別協賛:カルピジャーニ・ジャパン
協 賛: (株)愛工舎製作所、アサヒビール(株)、(株)アルカン、(株)イイヅカ、 (株)イワセ・エスタ東京、(株)オザキ 、
合同酒精(株)、宏洋(株)、サントリー酒類(株)、 (株)J-オイルミルズ、正栄食品工業(株)、大東カカオ(株)、
タカナシ販売(株)、 ドーバー洋酒貿易(株)、(株)東京めいらく、中沢乳業(株)、(株)ナリヅカコーポレーション、
日仏商事(株)、ピュラトスジャパン(株)、フレンチF&Bジャパン(株)、(株)ホーブ、 (株)前田商店、(株)ミコヤ香商
★上位入賞者(敬称略)
優勝 江森 宏之(ベルグの4月/神奈川県)
準優勝 関 慎弥(ホテル ザ・マンハッタン/千葉県)
第3位 仲田 佳奈(鰍ゥめいあんじゅ セッティモアンジュ/大阪府)
★入賞者(順不同・敬称略)
酒井 雅秀(専修学校 日本菓子専門学校/東京都)
尾崎 圭悟(サクスアベニュー/神奈川県)
荒木 貴志(ホテルオークラ東京 ラ・ベルエポック/東京都)
大塚 隆行(ホテルメトロポリタン/東京都)
三鶴 康友((株)ダロワイヨジャポン 埼玉工場/埼玉県)
菅原 智大(フランス料理HANZOYA/神奈川県)
鈴木 直行((株)スイングギャング ラポール長久手迎賓館/愛知県)
林 武人(ナチュラルセンスいのせ/茨城県)
花籠 賢俊((学)大和学園 京都製菓技術専門学校/京都府)
★上位入賞者とその作品
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| ▲優勝した江森宏之氏 「“Trick citron トリックシトロン”」 |
▲準優勝の関 慎弥氏 「“Parfum de la fleur 〜お花畑〜” 」 |
▲第3位の仲田佳奈氏 「“京の都” 」 |

◆クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2011日本代表選手決定!!
〜中山和大氏(マンダリンオリエンタル東京)、鍋田幸宏氏(レコールバンタン)、
垣本 晃宏氏(アトリエ アルション天神橋店) が日本代表に! 〜 (2010.3 開催)
来年2011年1月25日と26日にフランスのリヨンで開催される、クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーの
日本代表選手を決める国内選考会が、3月18日(木)・19日(金)の両日、日本菓子専門学校(東京・世田谷)
で行われました。
20日(土)に在日フランス大使公邸で行われた表彰式では、柳 正司審査委員長の講評に続いて、各部門の3位から
順に結果発表が行われ、クープ・デュ・モンド日本実行委員会関係者により表彰状とメダルが授与されました。
その結果、A部門アントルメ・ショコラ/アメ細工部門代表では、中山和大氏(マンダリンオリエンタル東京)、
B部門アシエット・デセール/チョコレート細工部門では、鍋田幸宏氏(レコールバンタン)、
C部門アントルメ・グラッセ/氷彫刻部門では、垣本 晃宏氏(アトリエ アルション天神橋店)が
各部門で優勝に輝きました。
この3名は、SIRHA国際外食産業見本市内の特設会場で開催される本大会に日本代表チームとして出場します。
◎クープ・デュ・モンド国内予選の詳しい内容はPCG5月号にて特集するのでご期待下さい!
■上位入賞者■ ※( )内は勤務先
◇A部門(アントルメ・ショコラ/アメ細工)
第1位 中山 和大(マンダリンオリエンタル東京/東京都)
第2位 永宗 喜昭(二葉製菓学校/東京都)
第3位 妹尾 徹也(クラブハリエ/滋賀県)
◇B部門(アシエット・デセール/チョコレート細工)
第1位 鍋田 幸宏(レコールバンタン/東京都)
第2位 冨田 大介(エーグル ドゥース/東京都)
第3位 植ア 義明(パティスリーKOSAI/茨城県)
◇C部門(アントルメグラッセ/氷彫刻)
第1位 垣本 晃宏(アトリエ アルション天神橋店/大阪府)
第2位 久米川 麻也(横浜ロイヤルパークホテル/神奈川県)
第3位 半田 浩一(八芳園/東京都)
▲優勝メダルを胸に、日本代表に決定した喜びの3選手
写真左より 垣本晃宏氏、鍋田 幸宏氏、中山 和大氏

▲20日に在日フランス大使公邸で行われた表彰式の様子
◆2011年 第12回 クープ・デュ・モンド国内予選結果のお知らせ
〜決勝進出者30名決定! 二次選考(実技審査)は3月18日・19日〜 (2010.3 開催)
数ある洋菓子コンクールの中でも、技術と華やかさにおいて世界一と称されるクープ・デュ・モンド・コンクールの第12回大会が
2011年1月末フランス、リヨンで開催されます。
その出場選手を決定する一次審査(書類選考)が3月4日(木)に行われ、厳正な審査の結果、応募総数37名の中から、
下記の通りA部門12名、B部門12名、C部門6名の計30名の決勝進出者が決定しました。
二次審査(実技選考)はA部門とC部門が3月18日(木)、B部門が19日(金)に日本菓子専門学校で行われます。
この決勝進出者の中から各部門で金賞1名が選ばれ、クープ・デュ・モンドフランス本戦の日本代表選手として出場資格を授与
されます(本戦は3人一組のチーム戦)。
決勝当日は、競技及び審査終了後各選手の作成した作品の鑑賞は可能ですのでご希望の方は会場までお越し下さい。
■二次審査(実技選考)概要■
◎会場 日本菓子専門学校(東京都世田谷区)
◎開催日・時間
A部門 2010年3月18日(木) 8:00〜15:00
B部門 2010年3月19日(金) 8:00〜15:00
C部門 2010年3月18日(木)フルーツ氷菓 9:00〜12:00/氷彫刻 13:30〜15:00
■決勝進出者 30名(敬称略)■ ※( )内は勤務先
◎A部門(アントルメ・ショコラと飴を主体としたピエスモンテ)
霜上 明宏(ロワゾーブルー)、小川 真敬(ザ・リッツ・カールトン東京)、 岡崎 正輝(グランドハイアット東京)、
鈴木 信春(刀根菓子館)、 松岡 浩太郎(ホテル日航東京)、永田 欽也(ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ)、
永宗 喜昭(二葉製菓学校)、尾川 義之(浦和ロイヤルパインズホテル)、 朝倉 雅文(ザ・ペニンシュラ東京)、
妹尾 徹也(クラブハリエ)、 中山 和大(マンダリンオリエンタル東京)、高橋 真也(ミリアルリゾートホテルズ) 以上12名
◎B部門(皿盛りデザートとチョコレートのピエスモンテ)
宮川 佳久(マンダリンオリエンタル東京)、植ア 義明(パティスリーKOSAI)、 鍋田 幸宏(レコールバンタン)、
富田 大介(エーグル ドゥース)、 津田 励祐(資生堂パーラー)、岡田 哲次(ホテルアークリッシュ豊橋)、
保坂 茂(パークハイアット東京)、播田 修(パティスリー カテリーナ)、 高山 浩二(浦和ロイヤルパインズホテル)、
福岡 克好(パティスリー キハチ)、 徳永 純司(ザ・リッツ・カールトン東京)、片沼 聖之 以上12名
◎C部門(フルーツ氷菓と氷彫刻)
宮島 美幸(ミリアルリゾートホテルズ)、垣本 晃宏(アトリエ アルション)、 宮崎 龍(レストランエルダンジュ)、
田中 貴一郎(グランドプリンスホテル高輪)、 半田 浩一(八芳園)、久米川 麻也(横浜ロイヤルパークホテル) 以上6名
問合せ先:クープ・デュ・モンド日本実行委員会事務局 (オフィス小川内 代表 小川幾弘)
TEL&FAX :03-3389-8636 携帯: 090-6000-8922
◆UIPCG(世界洋菓子連盟) 世界ジュニア製菓技術者コンクール ハンガリー大会で
遠藤泰介さんが準優勝、 正木辰宜さんが第3位になりました! (2010.2 開催)
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1位 ドイツ: Angelika Huber アンジェリカ・フーバー
2位 日 本:遠藤泰介さん(イクスピアリ ピエール・エルメ サロンドテ)
3位 日 本:正木辰宜さん(にいがた製菓・調理師専門学校えぷろん)
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2010年2月22日〜24日までの3日間、ハンガリーのブダペストで開催された、 「第14回 世界ジュニア製菓技術者コンクール ハンガリー大会」において、日本代表選手の遠藤泰介(えんどう たいすけ)さんが準優勝し、正木辰宜(まさき たつのり)さんが第3位 となり、それぞれ銀メダル、銅メダルを獲得しました。
世界ジュニア製菓技術者コンクールは、UIPCG(世界洋菓子連盟)の主催する若いパティシエ(25歳未満)を対象とした国際コン クールです
(隔年開催)。
日本からは、昨年8月の国内予選で金賞・銀賞を受賞した正木辰宜さん(学校法人三星学園 にいがた製菓・ 調理師専門学校えぷろん/新潟県新潟市)と遠藤泰介さん((株)イクスピアリ ピエール・エルメ サロンドテ/千葉県浦安市)が、それ ぞれ2日間・16時間に亘るコンクールに臨み、ピエスモンテ、アントルメ、アイスクリーム、ボンボン・ショコラ、フィギュア(マジパン 細工)、お国自慢のスペシャリテの6品目を製作しました。
今回のコンクールには、オランダ、ドイツ、ブラジル、台湾、フィンランド 、ハンガリー、デンマーク、韓国、スウェーデン、ポルトガル、スイス、日本の各国から計17名のパティシエが参加し、日本代表審査 員は当工業会副理事長の加藤信氏(二葉製菓学校校長)が務めました。
当工業会では本コンクールへ、第4回(1988年デンマーク大会) 以来、第10回大会を除いて毎回選手を派遣しており、これまでの成績は、 第7回(1994年日本大会)で五十嵐宏氏が準優勝、第9回(1998年スペイン大会)で村田博氏が優勝し、第12回(2006年ドイツ大会)で は東久美子氏が優勝、原田香織氏が準優勝、前回の第13回大会(2008年ポルトガル大会)では赤羽目健悟氏が優勝しています。
◎コンクールの第1報はPCG4月号で、詳細はPCG6月号で特集します

▲表彰式終了後、トロフィーを手に記念撮影
写真左より、井和明理事長、準優勝の遠藤泰介さん、第3位の正木辰宜さん、加藤副理事長
◆第3回豆を用いた和洋菓子コンテスト 審査結果一覧 (2008.10 開催)
洋菓子業界と和菓子業界(主催:協同組合全日本洋菓子工業会、日本洋菓子協会連合会、全国和菓子協会、全国豆類振興会)の交流事業の一環として、10月4日(土)午後1時より東京製菓学校(東京都新宿区)にて、「第3回 豆を用いた和洋菓子コンテスト」が開催されました。
応募総数は、洋菓子部門67名、和菓子部門34名の計101名でした。 結果は下表の通りです。
◎コンテストの詳細は、PCG12月号に掲載いたします。
【洋菓子部門】
| 賞 | 審査番号 | 氏名 | 所属 | 作品名 | |
| 最優秀賞 | 洋2 | 西脇 一幸 | ニシワキ カズユキ | 札幌パークホテル | "Ezo-Mame"〜蝦夷地(北海道)の豆〜 |
| 大賞 | 洋4 | 関根 直之 | セキネ ナオユキ | 藤田観光樺ヨ山荘 | 豆・サレ |
| 金賞 | 洋3 | 五位渕 浩一 | ゴイブチ コウイチ | 潟zテルニューオータニ | Jouir de son bonheur (ジュイール・ド・ソン・ボヌール) 〜幸福を味わう〜 |
| 金賞 | 洋5 | 川邊 努 | カワベ ツトム | 潟泣Rント | La brise(そよ風) |
| 技術優秀賞 | 洋1 | 関 慎弥 | セキ シンヤ | ホテルザ・マンハッタン幕張 | Fantasy〜幻想〜 |
| 技術優秀賞 | 洋6 | 金井 智幸 | カナイ トモユキ | ウェスティンホテル東京 | 豆・ゆず・ラクテ |
| 技術優秀賞 | 洋7 | 冨田 和彦 | トミタ カズヒコ | 合資会社 カルチェ・ラタン | 八ヶ岳の恵 |
【和菓子部門】
| 賞 | 審査番号 | 氏名 | 所属 | 作品名 | |
| 最優秀賞 | 和7 | 丸山 卯 | マルヤマ シゲル | まるやま千栄堂 | 散歩みち |
| 大賞 | 和6 | 小倉 章弘 | オグラ アキヒロ | 大間々青柳 | 木々の調べ |
| 金賞 | 和1 | 山本 誠美 | ヤマモト マサミ | 轄§F庵 | いろいろ豆の浮島まんじゅう |
| 金賞 | 和3 | 安海 啓之 | アンカイ ヒロユキ | 樺村屋 神奈川工場 | だだちゃ巻き |
| 技術優秀賞 | 和2 | 庄田 美保 | ショウダ ミホ | 米屋 | 福包み |
| 技術優秀賞 | 和4 | 出口 勝正 | デグチ カツマサ | 菓子処ふる里 | 雅〜豆づくしの和風ロール〜 |
| 技術優秀賞 | 和5 | 岩丸 泰子 | イワマル ヒロコ | 伊豆一の蔵 | 豆の路 |
◆速報! WPTC2008 チームJAPAN 総合2位!!
〜ベストチョコレートショーピース&ベストプレゼンテーションも受賞〜 (2008.8-9 開催)
8月31日〜9月1日の2日間に亘り、米国ナッシュビルにて開催された製菓の国際コンクール『第4回 WPTC』(ワールド・ペストリーチーム・チャンピオンシップ)にて、
チームジャパン(川村英樹氏、藤田浩司氏、和泉光一氏)は前大会に続いて総合2位を獲得、併せてベストチョコレートショーピースとベストプレゼンテーションを受賞した。
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3人のチームワークを発揮
日本チームの作品
日本チーム後藤監督 |
◆第11回「クープ・デュ・モンド」国内選考会 (2008.3 開催)
◎A部門(アントルメ・ショコラとアメ細工): 代表選手:若林 繁(ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ)
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喜びの祝杯をあげる代表選手
(左より若林氏、林氏、山本氏) |
◆第13回 UIPCG 国際ジュニア製菓技術者コンクール ポルトガル大会にて、
日本代表選手 赤羽目健悟さんが優勝を獲得!! (2008.3-4 開催)
3月30日〜4月2日までの4日間、ポルトガル、リスボンで開催された「第13回 国際ジュニア製菓技術者コンクール」において、日本代表選手の赤羽目健悟さん(帝国ホテル)が優勝した。 国際ジュニア製菓技術者コンクールは、UIPCG(世界洋菓子連盟)の主催する25歳未満の若いパティシエを対象とした国際コンクール。 日本からは、昨年9月の国内予選で金賞・銀賞を受賞した小柳俊彦さんと赤羽目健悟さんが、それぞれ2日間・16時間に亘るコンクールに臨み、ピエスモンテ、ボンボンショコラ、アントルメ、アイスクリーム、マジパン細工、お国自慢のスペシャリテの6品目を製作した。小柳俊彦さん(にいがた製菓・調理師専門学校えぷろん)は、作品の破損というアクシデントに見舞われながらも6位と健闘した。 今回のコンクールには、台湾、ドイツ、オランダ、オーストリア、デンマーク、スイス、フィンランド、ハンガリー、ポルトガル、日本の各国から計15名のパティシエが参加し、日本代表審査委員は(協)全日本洋菓子工業会常任理事の大島陽二氏(レピドール)が務めた。 なお、本コンクールへ、日本は、第4回大会以来、第10回大会を除いて毎回出場しており、前回の第12回大会では、東久美子さんが優勝、原田香織さんが準優勝を獲得しているため、今回の赤羽目さんの優勝により日本選手は2連覇という快挙も達成した。 ※コンクールの詳細はPCG7月号に掲載しています |
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賞状を手にカメラに収まる赤羽目さん(左)と小柳さん |
赤羽目さんの作品 |
◆第2回 グラスを使ったアシエットデセール・コンテスト (2008.4 開催)
4月9日〜11日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「第5回デザート・スイーツ&ドリンク展」(主催:日本食糧新聞社、協同組合全日本洋菓子工業会)の会場で、2日間に亘ってアシエットデセール・コンテストが開催された。 このコンテストは、ひと皿に、グラス(氷菓)を組みこんだアシエットデセール(皿盛りのデザート)を製作するというもので、2時間30分の競技時間内に6皿を仕上げなければならない。2回目となった今回は、前回を上回る87通の応募を得、書類審査を通過した12名のパティシエが観客の見守る特設ステージで実技審査に臨んだ。 ■ 第2回グラスを使ったアシエットデセール・コンテスト概要
◎優 勝 生井雄二(ホテルメトロポリタン/東京都)「ENROULER」 |
表彰式でのスナップ(集合写真)
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優勝 生井雄二氏の作品 |
第2位 松本睦氏の作品 |
第3位 伊藤友一氏の作品 |


















